シュトロゼックプロジェクト/シュトルムツェンダー

ドイツの自動車会社シュトロブラムス製の超伝導リニアホイールを搭載することを最大の特徴とし、電気モーターを使用する特性上、燃焼機関を用いる他チームの車両に対しては、加速性能において、絶対的な優位性を持つ。

マシンデザインはドライバー兼マシンデザイナーのフランツ・ハイネルが手がけ、いずれも奇抜なデザインで知られる。

コクピットも独特で、シュティール各モデル、シュピーゲル、いずれもドライバーには一風代わった着座姿勢を強いる。

シュトロゼックプロジェクトとしてデビューした2016年のみグーデリアン車両は銀色だが、2017年以後、シュトルムツェンダーのグーデリアン車は金色、シュトロゼックプロジェクトのフランツ・ハイネル車は銀色となっており、2022年からハイネルに代わって参戦しているマリー・アルベルト・ルイザのシュピーゲルの色はショッキングピンクとなっている。

初代シュティール以降、シュトロゼックの車体色が銀色である理由は、デザイナーでもあるドイツ人、フランツ・ハイネルの「シルバーアロー」への憧憬からである。
update:2010年03月13日